不毛過ぎるクレーム処理をしてみたw

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

ユーザー:掲示だけを見てるとエリーゼの値段が分かりません。上の段にあるのはJapaneseDeliciousStickと紅茶の値段だけです。

中村商店:ユーザー様のおっしゃるとおり、上段のエリアにつきましてはJapaneseDeliciousStickの値段が大きく表記されているほかは、紅茶や近隣のゾーンについての値札があり、上段には2種類の値札(ともに10円)の価格表示のみになっていると横浜支社より報告を受けております。

 

ユーザー:前者はたぶんうまい棒のことかと思います。エリーゼは棒と言えば棒ですが、いわれてみればレベルなので、デリシャススティックとはいえないのではないでしょう。

中村商店:ブルボン社が発売されている「エリーゼ」をいう商品についてですが、同商品は昭和54年から販売されており35年にも及ぶロングセラー商品であること、スーパーは高確率で取り扱っていることを鑑みますと、エリーゼはデリシャスなスティックであるがために人気を博したものであると推測されます。

 

よって、ユーザー様のご意見である「デリシャススティックとはいえない」というご意見につきましては、弊社としましては同意できかねる商品であります。

ユーザー:エリーゼの値段についての言及がありません。いくらなんでしょうか。

中村商店:前述の弊社意見がありますので、10円であるという結論に達しました。
ユーザー:エリーゼが食べたかったのにどらやきを食べてしまいました!

中村商店:それはユーザー様の自制心にも関係する部分だと思われます。

弊社は15円商品をボリュームゾーンとして、多数の品目を取り揃えております。次回からはぜひ、そちらの棚にも目を配っていただければ幸いです。

 

 

ユーザー:「ちょっといいやつ」とか掲示についても掲示の貼ってある箱の中について書いてあるのか掲示の前の箱についてかいてあるのかがとっさに分かりづらい気がします!

中村商店:こちらにつきましては3月11日付で現場で変更作業を行いました。ご意見賜りまして、まことにありがとうございました。
ユーザー:っていうか、なんかクレーマーみたいになってる! すぎもと

中村商店:・・・みたいじゃなく、一歩間違えたらクレーマーですww

っていうか、思いっきり身内!!

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