中村商店がタネマキで一部の購買担当をしているただ1つの理由。

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

今日は少し真面目の話を。

タネマキでは冷蔵庫や冷凍庫、その上に乗っている常温のお菓子はオーナーではなく、中村商店が管理・販売をしています。(一応委託という形)
また、金曜日お昼の恒例行事、「同じ釜の飯を食おう」で提供されているカレーも中村商店仕入れのものだったり。

ちなみに、言い出しっぺも中村商店だったりして。
なんで中村商店はこんなにもいろんなことをやるのか。実はそれには彼なりの考えがあってやっている事だったんです。
今回はちょっと長くなりますよ。
その経緯の一端をお話ししようと思います。
中村商店がタネマキにオープンしたのは何年か前の3月末で。

みんなが食べたい時にお菓子が食べられたらいいね、と言うコンセプトでオープンをしました。
実はこの時から、中村商店の策略は始まっていました。
彼がやろうとしていたこと。
それは自分の買い物のついでに、人のお金で物欲を満たしてしまおうと言う図々しい考えだったのです。
実は中村商店、9年前から一般社会人としてそういうことをやってきました。当時は、とある大手の会社に勤め、所属する会社の必要となった工事・必要物を発注するお仕事をしていました。
その時に気がついたんです。
めっちゃ無駄が多い、と。
工場の拡張工事を請け負ったこともあり、年間に恐ろしい額のお金を使っていました。
それでふと思ったんです。
大切なお金、もっと有益に使えるんじゃないか、と。
自分は、その人が求めているスペックを適正な価格で買うことのできるサービスを提供したいと志すようになりました。
いわゆる、コストパフォーマンスが高く自分の使い方にフィットした1つの商品を見つけられる仕組みを作りたいと思ったんです。
そのために何ができるか、自分なりに考えでまずは身の回りから始めました。
自分がお仕事で担当している方々に協力をしてもらい、いろいろ実験をして。
タネマキにも協力をしてもらって、どうやったらニーズに答えられ、コストパフォーマンスの高い買い物の仕方ができるかと。
日々、考えています。
最近出た話だと、とある人はトイレットペーパーとかいろんな消耗品を発注したり管理するのさえめんどくさいと思っていました。
だったら、めんどくさくない方法を創り上げてしまえば、いいですよね。
今はまだ手動でやっていますから、そのうち全自動でリスト化できるようなシステムが組めたらいいなと思っています。
そうそう、何か耳ざわりのいいことばっか言ってますね、俺。
ちゃんと裏っぽい話もしておきましょう。
俺がいろんな人の買い物を率先してする理由
それは、人のお金で自分の物欲を解消できるからです。もちろん決められたものしか買いませんが、それだってある程度の自由はあるんです。
例えば、レトルトのカレーを20個買ってきてと言われたら、そのカレーのメーカー・どんなコンセプトを押し出しているものを買うか・どれくらいの価格帯を何個ずつ買うかなんて言うのは、俺に一任されています。
だからどんなものを買ったりするか、どれが売れ行きが良いだろうかなんて言うことを想像しながら人の金で買い物をするんです。
実用的かつ合理的ですよね。俺は自分の物欲がある程度満たされる、依頼者は自分の時間を使うことなく買い物ができる。
めったにないwin-winの関係がここには築かれています。
買い物目一杯楽しむ、それが「中村商店の原点」だったのです。
ちなみに、今中村商店が狙っているのはタネマキの消耗品関係を受注することです。発注って気晴らしにいいですよね。本当に天職…なのかもね(笑)

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