キャッシュレス

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
花粉症の時期は海外に疎開しています。海外にいたら現地語がしゃべりたくなるので最近はできるだけ同じ国に行くようにしています。語学もくもく勉強会に全然人が来てくれなくて悲しいので自己紹介をかねてブログを書かせてもらうことにしました。

そういえばキャッシュレスという表現を私も気にせず使ってたんですが、「キャッシュレスで支払い」などと言う時に正しくは「ノンキャッシュで支払い」ですよね。キャッシュレスだとキャッシュが残ってそうですもん。

外来語は音だけで輸入されるため、こういうよくわからない用法が広がることが多く、例えば日本語のアルバイトはドイツ語のArbeit(労働)の外来語でそれを『バイト』と訳すようになりましたが、韓国では아르바이트[アルバイトゥ]が略されて알바[アルバ]になっています。恐らく語末に母音が来ているのでドイツ語からの直輸入ではなく日本経由で伝わったのだと思います。英語ですと日本からの外来語が出てくるのは非常に少ないのですが、アジアの言語だと日本語から輸出された単語が結構たくさん出てきて面白いです。取り入れ方もほとんどの場合はそのままの発音で吸収されるのですが、中国語だけは漢字を中国語の発音に変えるため、本人たちも外来語だと知らずに使ってる単語が多くあるそうです。

こんな風に色んな外国語に振れてると意外なところで文化のつながりを感じられて楽しいので、仕事で必要だからと気合を入れて何かの言語を学ぶのも良いのですが、できればもっと気軽に少し気になった国の言葉の入門書を手にとってみてください。

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