自らを破壊する貴重な経験がありました

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

いやね、皆さんちょっと聞いてくださいよ。

ちょっと前から俺アプリを作ってるんですよね。

最近ニュースとかで、AIがもう異常なハッキングとかできるようになってると、すごい国家の情報の中枢までハッキングできるんじゃないか位の、そういう性能のものが出てきていてみたいなことがね。

テレビのニュースでやってたりするわけですよ。

俺は零細のアプリ開発者ですから、もちろんそういうところで攻撃に会う事はないでしょうが、やっぱりセキュリティーは万全に自分のできる範囲の事は全部やっておきたいわけ。

それでね、自分のお手元にあるAIのツールで自分が作ったアプリっていうのの、脆弱性がないかなぁーって、まぁちょっとちょっかいを加えるわけですよね。

最初は弱いパンチよね。

アプリ、あとはサーバーにぶつけてみて大丈夫かなぁ、壊れないかなぁ。

なんかやばい情報漏れたりしないかなぁって、やるわけですよ。

それから中程度のパンチをするわけですよ。

ほんとに出てこないよね。っつって。

それこそ情報漏洩なんでしたら、会社一気に潰れたりするわけですよ。

だからそこら辺ちゃんとしっかりとやっていかないといけないわけ。

それで最後に、自分が持っている1番強い、そういったAIでこのアプリとサーバーの脆弱性を全力でついてくれって言ったわけですよ。

そりゃ中程度のパンチだって大丈夫だったから、1番強いパンチ受けてみようとやったわけ。
・・・

まぁ結論から言えば「粉砕」ですよね。

アプリ動かなくなりました。

もちろんバックアップを取ったものの、その「なんで壊れたか検証するのに5時間」ですよ。終電は乗れましたが、終バスはとっくに終わってました。

まぁ5時間かかったんですから。

やっぱり世の中に出す前に、そういったセキュリティーの点検っていうのは大事なんだなぁと。

そしてまさか壊れると思わなかったね。

AIの腕っぷしが強かったのか、それともアプリとかサーバーが弱かったのかは調査中ですけどね。

まさかの「自分のアプリ撃退を自分でする」って言う、なんともへんてこなことが今日起こりました。

全く情報が入ってこなくなっちゃった、皆さんはね、万が一アプリを作る時も、自分の先生はAIで、ちょうどいいところでね、攻撃をするのがいいんじゃないかなと思います。

自分が持ってる最大限のパワーのモデルを使うとね、下手したらほんとに壊れちゃいますからね。

そんなどうしてもこれだけは伝えたいそう思った1日でございました。

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