この時期に半袖短パンだったら、この夏はどうなってしまうのだろう。

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

関東地方も梅雨に入りましたね。

昨日は自宅で作業してたのですが、気温が23℃だったので、窓を開けて風を通しながら作業をしていたのですが・・・

地味に暑い。

湿度は最大で70%でした。

不快指数が少し高かったようです。

なので、自然と半袖短パンという夏の仕様が出来上がりました。

いや、6月の上旬なんですけど。

モグ雄にも「今の時点でこの格好だと、真夏とかどうするのさ」と突っ込まれております。

そうなんですよねー。

今年から40℃以上は酷暑日に

夏になるとちらほら出る40℃以上のヤバい温度に「酷暑日」という名前がつきましたね。

20℃そこそこで半袖短パンという小学生スタイルの我々にとって、40℃なんてとっくに茹ってしまう温度です。

ちなみに、横浜気象台が観測した最高気温2025年8月6日の38.1℃だそうです。

とはいえこの数値は日陰の数値。日が当たっていれば体感は40℃を大きく超えるでしょう。

 

実際、最近の暑さレベルは、熱中症にならないように外出中は長袖+長ズボンで、タネマキに入ったら防具を脱いで、半袖短パンくらいやらないと無理なレベルでした。

タネマキは気温25℃・湿度50%を目指して運用されているので、快適です。

とある地下街は、日中の冷房が間に合わなくなって、地下街が蒸し暑いという今までではなかった現象も起きていました。

夏の凶暴化が止まりません。

熱中症を舐めないで

実は中村商店、2013年に仕事中に中程度の熱中症になったことがありまして、それからというもの熱中症になりやすくなってしまいました。

近くのスタッフに脇の下・股関節などに氷嚢をガシッと入れてもらい、自分自身は感情のない涙が出続けるという変な状態を経験しました。

全員が再発しやすくなるかというと、そういうわけではないらしいのですが、明らかに夏は暮らしにくくなりました。

男性としてはかなり早い時期に日傘を導入しました。

家の中が暑いのか、自分の体感がバグっているのかも注意するように部屋ごとに温湿度計を置くようになりました。

ぜひ、このブログを読んだ方は、今年の夏も気温と湿度に注意なさってください。

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