ノリの良い人狼会。

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

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おや。

だいぶ熱弁している男性がいます。

実はこれ、ゲームの中の一幕。

彼はゲームの中で「名探偵」という役職を引き当て、推理をしているのです。

「この中にいる占い師は、そう・・・あなたです!」みたいなコナンとか金田一とかもびっくりの推理中なのです。

ちなみに、4人程度の役職を当てると「名探偵」は一人で勝利を掴むのですが、1人でも間違った推理をしちゃうと恥ずかしくて自殺してしまいます。

プライド高いんだね、名探偵さんは。しばらく「迷探偵」とか揶揄されれば済む話だと思うんですが。

 

3年前くらいからタネマキでは「人狼」というゲームを月に1回程度行っておりまして、現在はカルカすぎもとさんが「うずまき惑星」というすぎもとさんのやりたいことをやる団体が主催しております。

月に一回くらい、初心者さんやわいわいと楽しみたい人がいらっしゃいます。

「ここの人狼しか来ません」というリピーターの方がいらっしゃって、運営人としては嬉しい限り。

他の人狼会だと、時に「楽しむ<勝つ」になるようで、ミスに寛大でないこともあるようなので。

ここの人狼会がなぜ、ミスに寛大なのかというと単純で。

「主催のカルカすぎもとさんがプレイヤー参戦すると、意外とポンコツだからミスをする」というところが原点なんじゃないかと思ったりします。

否定される痛みを知ったGM(ゲームマスター)だからこそ、優しい人狼が行われているのかもしれません。

ちなみに、ゲームの裏方を担当する中村商店は「ゲームの性質が嫌い」という理由で参加はしません。

だって、毎日1人を話し合いで処刑する血生臭い村になんて居たくないじゃないですか!

っていうか、中村商店の顧客がどんどん減っていくっていうことでしょ?

どんどん来店客数が減るなんて、商店的にはデメリットしかないわけです。

客単価が劇的に上がるわけでもあるまいし。

 

結構脱線しましたが、タネマキで行われる人狼はここで告知しますので、ぜひチェックしてみてください。

doorkeeper|横浜・うずまき惑星

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