☆【感謝】丸5年が経ちました。【感激】★

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
一般ユーザー
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

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いつもご愛顧ありがとうございます。

タネマキは本日12月1日で、開店から6年目を迎えることができました。

モグラの寿命から考えても、6年目を迎えられるというのは感慨深いものがある・・・ことでしょう。

※モグラの平均寿命は3年、最高でも5年と言われています。

なので、これからモグ雄達にはモグラの生存世界新を目指して頑張ってもらいたいと思っています。

働き手が減るのは困るもんで。

あ、そうそう。念のため記しておきますが、この投稿を書いているのはオーナーのウエツさんではなく、中村商店です。

運営者ではなく、一般ユーザーです。

なので、これから書くことは運営者目線になっているかもしれませんが、ゴーストライターに近いのかもしれません。

顔出し・名前出しOKの個人特定の非常にしやすいゴーストライターです。

なんせ、ウエツさんに「もう少しで丸5年だけど、なんか記事を書く?」って聞いたんですが、一瞬間があってから首を横に振っていたので、ブログを乗っ取ってるくらいなんで、「5年間の総括も乗っ取ってしまえ」という勢いで書いております。

 

ちなみに、中村商店がタネマキに初来場したのは2012年の9月頃。

なので、最初の一年くらいの雰囲気は知らんのです。

フィクションも入るのかもしれません。相当盛って書いている可能性だってあります。

あえて、隣で作業しているウエツさんに聞いたりせずに自力で1年目のことを書きます。

唯一の参考文献は、これだけです。

 

  • タネマキがオープンしたのは2011年12月1日

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パチンコ屋さんの開店のような祝い方をされたのでしょうか。

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タネマキらしく、「作るときから営業」してたんですね。

TOKIOか、お前ら。

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棚も壁ペイントもされていません。

タネマキ外観 その2

入口の横が黒板でもありません!

 

  • 当時のウエツさんはちゃんと考えてコワーキングスペースを作っていた

当時のウエツさんはこう語っています。

正直なところ、タネマキも今のままじゃ5年、10年、30年と長続きするサービスではないなぁと考えています。そんな辺りも踏まえて、今期の目標は、利益を出す体質を作ることにしました。持続できるサービスを作ります。(運営して1年経った時のお言葉)

この文章の「5年持続できるサービス」を有言実行してるあたり、すごいなぁと思います。

 

  • その頃の中村商店は、まだくすぶっていた

実は俺は、開店から少し経ったくらいにはタネマキの存在を知っておりました。

当時はガストで朝にモーニングを食べながら仕事を何時間かして、ガストが混んできたら帰るというノマドワーカーだったのです。

タネマキの近くにあるガストは24時間営業なので、よくお世話になってました。

っていうか、今でも木曜のボードゲーム会の後とかにはお世話になっております。

タネマキにはやはり「入りにくいな、ここ」という気持ちがあり、半年くらい後ズラしになったのちにお世話になることになりました。

 

  • 場所を提供するだけでなく、コミュニティも提供していたタネマキ

タネマキはふわっとしたコミュニティがあるコワーキングスペースです。

そんな「がっつりそこにコミットしなくていい」ので、気楽っちゃ気楽です。

定期的に来られる方も「喋りかけて欲しくないオーラ」を軽く出すと、コミュニティに巻き込まれることもありませんし、「人見知りオーラ」を出しているとそのうち巻き込んでいってくれるので、安心して中に入っていけます。

かくいう俺も人見知りで。

ここにきたタイミングくらいにたまたまたこ焼きパーティーがタネマキであったんですよ。

ほとんどの人と喋れずに、黙々とたこ焼きを焼いていました。

それはそれは一心不乱に。限りなく丸いたこ焼きを焼こうと、それだけに心血を注いでいた記憶があります。

その時のことを後日イカさんは「コイツ、ヤバイな」って思ったと言っていましたよ。

今も、ごく稀に何かをきっかけにして、やることがあります。

1年に一回くらいは外で(夜ランチ的な)飲み会、1年に一回くらいはタネマキでも何かしらみんなが参加できるイベントをやります。

「みんな、土日と平日、一回ずつ来てから考えればいいよ。肌が合わなかったら、次探せばいいじゃん」的に思うのです。

ふわっと来てみて、相性を見ればいいんだと思うのです。

 

  • タネマキを語ることにとって、なくてはならない存在「陽子ちゃん」

タネマキは、偉大なるコワーキングプリンセスも発掘しています。

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コワーキングスペース運営者の山下陽子ちゃんです。

実は、陽子ちゃんは最初タネマキの週に1−2回入るバイトちゃんで、主に癒しを提供してくれていました。

その後、大宮のコワーキングスペース7Fの店長になり、来年1月からは福岡県のコワーキングスペース「ヨカラボ天神」に行き、店長さんをするそうです。

店長を歴任できるようなコワーキングプリンセスの原石を発掘できて、ホント鼻が高いです。

 

  • あくまで「タネマキらしさ」「タネマキだから」でいい

タネマキは地味に特徴のあるコワーキングスペースです。

ボードゲームが100種類以上あります。でも、ワイワイやって良いのは毎週木曜19−22時のたった週に3時間だけです。

最近は筋トレが流行っています。以前はスラックラインという綱渡りのようなことや、スケボーが流行っていました。

タネマキの中で一番偉いのは「モグ雄」です。オーナーも怒られることがあります。

壁には一面に空が、逆サイドには地中が書かれています。

色々小ネタが仕込んであります。モグ雄達の社宅までタネマキの中にあります。

はっきり言って、世間で言うところの無駄なのかもしれません。

でも、タネマキはその無駄こそがタネの原石になるかもしれないと思っているのです。

 

  • 不思議な立ち位置があるタネマキ

タネマキは、危険じゃないことであれば任せてしまう風土があります。

きっと、「月額メンバーは鍵を持っている」なんて言うのは他のところでもあると思うんですけどね。

図書委員がいる」とか、「駄菓子屋さんの運営がお客さん」とか、「ブログを更新しているお客さんがいる」なんていうのは、タネマキのオンリーワンなんではないでしょうか。

現に良い実績も出始めているようです。「横浜 コワーキングスペース」で検索するとタネマキが相当の上位に表示されるのは、定期的にブログがアップされているからだとか。

運営としては、お客さんが盛り上げてくれるスペースこそ、ありがたいことはありません。

要所を押さえておけば、自由になるべくしてあげる。

それがタネマキらしさなのだと思います。

 

  • 今後について

そんなこんなで、6年目をぬるっとスタートすることができました。

来てくださる皆さんのおかげです。本当にありがたい。

今度もガチッと「これがタネマキである」と言うことをがっちりは決めずに緩やかに行くことでしょう。

だって、考えてみてくださいよ。

俺たちが小さい時、携帯電話が、スマートフォンとか言うポケットに入るパソコンができるって想像できました?

時代は常に変わりゆくので、その時代の流れに抗わず、その時の流れを見つつ動いていけたらな、と思います。

今後とも横浜のコワーキングスペース、タネマキをよろしくお願いいたします。

 

  • 最後に

さて、原稿で言うと9ページの大作の挨拶となってしまいました。

皆さん覚えてるでしょうか。

実は、これを書いているのは運営者ではなく一般ユーザーである中村商店が、それっぽく書いていると言うことを。

少しずつ、運営者目線にフェードして、最後にはタネマキの今後についてまで書いてましたが、所詮単なる一般ユーザーの文章でした。

読んでいる人の中には、途中からコワーキングスペース運営者のまとめ記事なんじゃないかと錯覚した人もいるのではないでしょうか(笑)

こういうのも、タネマキらしさと言って良い部分な気がします。

 

世の中、炎上・なりすましなど、過剰に反応しては関係のない人たちがちょっとしくじった人を叩く生きにくい世の中になってしまいました。

下手に転んじゃいけない世の中になり、チャレンジをしにくい世の中になっております。

タネマキは、タネを蒔いて育てる場所です。ミニマムかもしれませんが何かをスタートする場所なのです。

一人一人、進む方向は違うかもしれませんが、一緒にスタートして、歩きにくい時代を一歩一歩歩いて行きましょう。

風が強くても、道を開拓しながら進むことになっても、一歩一歩。

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