タネマキっていろんな使い方できるよね。

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

タネマキは「コワーキングスペース」です。個人事業主とか、IT系の人達がいろんなことをする場所なんです。

 

基本的には。

 

この、「基本的には」というのがポイントなんです。

 

だってですよ?

 

「コワーキングスペース」って言葉知っている人ってものすごい少ないんです。

 

コワーキングについてwikiにはこのように書いてあります。(以下引用)

「コワーキング」という用語は1999年にBernie DeKovenが初めて使用[22]し、Brad Neubergが、2000年代初期から「9 to 5 group」と呼んでいた物理的な空間のことを表現するために2005年から使い始めた。(以上、原文ママ)

 

コワーキングという言葉、2005年から使い始められた言葉なんです。使われだしてから10年経ってないんです。

 

そりゃ、一般的な言葉になってないっすよね。

 

似た言葉(用途として使う)では「シェアオフィス」「電源カフェ(Wi-Fiあり)」とかあるんですけど、それも「一般使い」できるっていう気持ちしないよね。

 

シェアオフィスって言うと、「ビジネスで使わないといけないよね」「オフィスなんでめっちゃ静かにしないといけないよね」って思う。

 

電源カフェだと「長居し辛いよね」「注文もドリンク1杯でどれだけいられるんだろう」とか、人の目が気になる人が多い。俺もそうだもん。

 

大手コーヒーチェーンとかでパソコン出してなんかやってると、「この店でパソコン叩いてて、仕事できます感出してるんでしょ?」なんていう目もあるらしいじゃない。(安定的なWi-Fiに重宝してるだけなんだけど)

 

そう考えると、「今、実際に馴染みのある言葉でそういうお店群をまとめてあげないと、今でも彷徨ってる人多いよねー」って思うのね。

 

例えば、ポータブルゲームで4人チームを組んで狩りに出かけられるゲームとかあるじゃないですか。

 

アレの発売後とかには、結構そういう方が来られるんですよ。

 

電源とか、Wi-Fiがあって、みんなでゲームできる場所って少ないみたいで。

 

タネマキの近くには、そういうことをするのに丁度良いと思われる交流のあるスペースもあるもんで、こっちが混んでるときはそこを紹介したりするんですが。

 

最近は、外でも電源欲求とか、通信環境欲求が加速度的に増えてきてますよね。

 

横断的な検索ポータルが、しかもみんなが使えるものが必要だなと思う最近でした。

 

ちなみにね。

 

タネマキはマナーを守ってもらえば、自由な使い方ができるほうだと思います。

 

ぜひ、一回様子を見に来てくださいな★

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