選挙の盲点。投票券なしでも身分証明不要!?
こんにちは、中村商店です。
この間の土日は寒かったっすなぁ。
でっかい選挙が急遽行われたアレですよ。

(流石にNano Banana Proではサクッとリアリティのある選挙所の画像は出せませんでした)
今回、雪の予報が出てたじゃないですか。
それで「雪の日に出歩きたくないな」という思いと、「激寒=体調不調」になってしまうことを勘案して、期日前投票っていうものに行ってみました。
投票権も持たずに。(まだ届いてなかった)

身分証明さえできれば、投票できるという噂を聞きまして。
ちょっとチャレンジ的な側面もあり、運転免許証だけ持って仕事帰りに行ってみたのです。
そしたら、驚愕の事実。
身分証明すら、必要なかった。
氏名と住所を書き、管理委員スタッフ的な人が、そこに投票権を持っている有権者がいるかパソコンで確認するという仕組みで、身分証明は確認されなかったんです。
え、マジで!?

それ、簡単になりすませるじゃないか!

氏名・住所・生年月日だけしか確認されなかったんですよ!
免許証出す気満々だったんですが、「いらないんです、そういうの」っていう反応。
これって、俺と同じ年代の男性が投票できちゃう仕組みじゃない?
もちろん、公職選挙法によって、なりすまし・詐欺投票(氏名の詐称など)は、2年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金、プラス5年間か10年間の公民権停止という刑罰がありますが、絶対に選挙行かないマンがいたら、そもそも発覚しない事象。
いや、絶対に選挙行かないマンなんて、そこそこいるしなぁ。
「どっかの政党の、激烈な応援者」がいたら、個人情報調べ上げてワンチャンやってるかもしれないよね。
これは改善した方がいいのでは・・・?
写真付きの身分証を確認するだけだよ?
すごい驚いたことでした。結構な穴だと思うんだけどなぁ。
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