理想の関わり方・・・?

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

この間、昭和レトロな機器を改造して、今でも模擬的でいいから使えるようにしてくれという依頼を昔所属していた会社さんから受けまして。

久しぶりに古巣に行ってきました。

元々が何でも屋なので、「やったことはないけど、触ってみてできるんならやってみる」みたいな、契約なのかなんなのかわからないところから進むのですが、今回はしっかり形になりました。

明日くらいから、日本のどこかに昭和レトロな機器が設置され、昔みたいな体験ができるようになりましたので、運良く見つけたら試してみてください。

 

さて、古巣では懐かしい顔や、フレッシュな新人とも交流ができ、いい刺激になりました。

思えば、10年以上前にファミリー世帯用マンション物件で5−6人でスタートアップ的に仕事をして、一気にメンバーも増えるからと15人規模のオフィスに移動したりしました。

懐かしい。引っ越しの日は大雪でした。

コロナ禍とかいろんな変化もあり。

人数が増えたことで立ち上げ・重要部署以外を管轄していた私の出番も少なくなり、必要な時だけアサインされる形へと変えて、自分は自分の道に進んできました。

仲が悪くなった訳ではなかったので、「これできる?」って言われるとホイホイ出ていくのですがね。

そういう働き方も悪くないなと思う訳です。

コワーキングスペースで自分のお仕事をしてる人って、いろんな人がいるじゃないですか。

中には「自分はこっちの道に進みます」って会社と違う方向に行くために独立や転職をする人もいるけど、喧嘩別れして退職する人だけじゃないですよね。

※中村商店は昔はたくさん喧嘩別れで退職していますが、直近のものが円満だっただけです

退社=悪いことは、とっくの昔に変わっています。

前職が忙しそうだったら、「ちょっと手を貸そうか?」とか言える関係性、理想だと思います。

 

P.S.
このイベントの機器搬入に行ったら、別件でドラマ(再現ドラマ?)の撮影がやっていました。見たこともない女優さんがスタッフさんに日傘をさしてもらっていました。
技術さんも30名くらいいる感じでした。今もドラマはお金がかかっているコンテンツのようです。

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