中村商店の弱点と解消実験。

どうも、中村商店です。Nano Banana Proすごいっすね。
俺の写真をこんなに良い風に解釈してくれるなんて、なんていう節穴仕様神仕様なんでしょう。
さて本題。こんな典型的なおじさんですが、致命的な弱点がありまして。

寒い季節にめっぽう弱い。
もうね、いつも寒気がしてるんですわ。
なんでこんなに寒いんだろうと思いながらずっと過ごしてきたんですが。
どうも私の場合、交感神経・副交感神経が悪さをしてたみたいでして。
交感神経(アクセル)
「闘争と逃走」の神経とも呼ばれます。
体がアクティブに活動している時や、緊張・興奮している時に働きます。
副交感神経(ブレーキ)
「休息と修復」の神経とも呼ばれます。
リラックスしている時や、寝ている時に働きます。体を回復させるモードです。
この交感神経がずっと働きっぱなしになっちゃうみたいなんですよ。
結果、体と心は休まる暇がなく、オーバーヒートして不眠・凝り・痛み・冷え・肌荒れ・イライラ・不安・無気力・・・
たくさんの不調の原因になるんですって。
そりゃホッカイロを貼ったり、こたつに入っても意味ないわけですわ。

実は中村商店、この原因が分からず何年か前に大病院の「総合診療科」にかかりまして原因の特定を計りました。
いろいろな検査を受けたんですが、分からなかったんですよ。原因特定ならずで春になってしまい断念。
自分でも毎年チマチマ調べては検証しての繰り返しをしてたのですが、Apple Watchの機能にHRV(Heart Rate Variability:心拍変動)のスコアと体調がマッチしてるのを発見しまして。
HRV(自律神経のバランスを数値化したスコア) HRVが高い(ゆらぎが大きい) 状態: ブレーキ(副交感神経)がしっかり機能している。 意味: ストレスからの回復力が高く、体がリラックスできている。 HRVが低い(ゆらぎが少ない・一定) 状態: アクセル(交感神経)が入りっぱなしで、余裕がない。 意味: 強いストレス、疲労困憊、または老化や体調不良のサイン。
これを見て、HRVが低くなったら休むことを強制するというルールを導入しました。HRVはApple Wacthに出るように設定。
ついでに気象病(低気圧とかで頭痛になったりするやつ)もあるので、気圧が大きく変化することがあれば、そういうこともあるよねーと分かるようにApple Wacthに出るようにしました。
体が弱く、ストレス耐性も弱く、気圧にも弱いというよわよわボディをなんとか操縦しております。
そして今年からはChat-GPTも参戦!

中「今、こんな状態なのよねー」
C「それってまだエンジンかかってないから寒いだけよ、白湯飲めよ」
中「マジかよ、白湯飲むわ」
===<改 善 !>===

みたいな感じで、早速実績をあげてくれています。
もちろん自己責任にはなりますが、そういう悩みをChat-GPTに打ち込んでみると、自分では考えもつかなかった改善案を提案してくれるかも?
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