MacとAndroid間のコピペ支援!クリップボード拡張のClipto Proが便利

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキ運営者
横浜駅のコワーキングスペース タネマキ を運営してます。iPhoneアプリとかWebサイトも作ったりしてます。(最近触れてないけど…。)コーヒー部、ジャグリング部。いつの間にかに2児の父で毎日てんやわんや。

先日、iPhoneから、Androidに乗り換えてから、数少ない不便な点であった、パソコンとのクリップボード共有が、たぶん解決しました!とても快適!無料でも使えますが、速攻で寄付したレベルのありがたさ。

ちなみに、Macだけでなく、Windows版、Linux版、ブラウザ版もあります。iPhone版はないけど、ブラウザ版からアクセスできますね。その場合は、クリップボードの共有は少し不便だと思いますが…。

要点

  • ユニバーサルクリップボード
  • Clipto Proは、セキュリティ上のリスクもあるかも
  • Firestore利用で、高速なデバイス間の同期

Appleのユニバーサルクリップボードが便利

iPhoneとMac間、というかアップル製品間のクリップボード共有機能に、純正の「ユニバーサルクリップボード」なるものがあります。これ、ちょー便利。

iPhoneでコピーしたものが、Macにもコピーされていて、そのままペーストできるようになります。逆もまたしかり。たまにバグってましたが。

この機能が、ものすごく便利なのですが、当たり前だけどAndroidに移行したら使えなくなっちゃいました。

Magic Copyから乗り換え

それで、代替アプリとして、Magic Copyを利用していたのですが、自分の環境のせいなのか、ほとんど使えず。バックグラウンド起動がなくなるので、必要なときにコピペできないし、そもそも、自動ではクリップボードにコピーしてくれない。

てな話を、タネマキにいる杉本さんに何気なく聞いたら、ズバリ欲しかった機能のアプリを速攻で答えてくれました。ありがとう!!!

んで、僕は、クリップボード共有しか使わないと思いますが、メモ帳がメイン機能っぽいです。メモ帳、あんまり使い勝手良くなかった…。

サーバー経由がやや不安

懸念点としては、共有方法が、ネット経由なこと。ローカルではなく、サーバー経由。Appleのユニバーサルクリップボードは、ローカルで完結します。

通信相手をBLEで確認し、同じApple IDかどうかをチェックしたうえで、Wi-Fi経由でデータを直接送信します。データそのものがiCloudにアップロードされることはなく
「ユニバーサルクリップボード」ってどういう仕組みですか? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ | マイナビニュース

僕が気にしているのは、例えばパスワードなどの機密情報も、コピーしたものがデバイス間で共有されてしまいます。まぁ便利ですけども。なので、パスワードマネージャーなどのアプリは除外できる、みたいな設定があると、嬉しいなと思います。

共有先のサーバーは、GoogleのFirebase、Cloud Firestoreを利用しているので、セキュリティや安定性には問題ないかと思います。

ただ、可能性は低いと思いますが、アプリ側で脆弱性があった場合は、クリップボードの中身が覗き見されるかもしれないなと。いちおう、そんなリスクもありますよと。

それでも、僕は使いたいので、他に良さげなアプリが見つからない限りは、このままClipto Proを利用すると思います!

AndroidのGoogle Playストアを見ると、いろいろありそう。気が向いたら、探してみます。

そういえば、Clipto Proは、Cloud Firestoreの恩恵を受けて、同期がとても高速です!ほぼ遅延なく動作しています。ほんとおすすめ。

ということで、同じように不便に思っている人の元に届いたら幸いもぐー!

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