3年越しの通信料最適化が叶いました。

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

中村商店、実はコストを削るのが好きだったりします。

手っ取り早く効果があるのが『通信料』ですよね。

何年かかかりましたが、別途通話料はかかるものの月額料金は限界突破の290円に達しまして。

現在の理想像になりましたので今日はこの話をしようと思います。

結論:株式優待で月額30GBをゲットする

出し渋ってもしょうがないのでですね、結論から言っちゃうと7.5万円くらいの株を買って、株主優待で通信をゲットしちゃうという作戦です。

株式は楽天グループ(4755)ですね。楽天モバイルの株じゃないですよ。一般人は買えないし。

そして、1年間保有し続けること。そうすると、以降6ヶ月ごとに株主優待をゲットし続けられます。

ただ、いっぱい脚注はある

※使える回線は楽天モバイルです。地下街とか都心のビルの谷間とかで通信できないかもと聞いているので、サブ回線でdocomo系の回線を1GB290円で繋いでいます。あと、今までの電話番号も維持したいし。え?Docomoも繋がらないって?

※株式ですので、7.5万円は減るかもしれないし、増えるかもしれないリスクのあるものです。ただ最悪でも、借金になるものではありません。ちょびっと配当金も入ります。

※7.5万円はブログを書いた時点の楽天グループの株価(100株)のおおよその値段です。

※1年間保有し続けて次の12月に株主優待を受けられる権利が発生します。そして手続きがあり、使えるようになったのは6月下旬でした。

※株主優待で楽天モバイル「音声+データ30GB/月」プランが受けられるようになったのは2023年度からです。今度いつ改定があるかは分かりません。

年間で考えるのが分かりやすいかも

平べったくすれば、通信費は年間4−5万円かかってしまう。

でも、7.5万円を株式に交換しておくと、そのうち少額で通信させてもらえると。

そして辞めたい時には、違う回線を契約して、株式は高いと思った時期に売ってしまうと。

うまく行けば、2年弱で通信費を払ってないみたいな境地に達してしまいます。

でも…繋がりにくいんでしょ?

巷では「Docomoと楽天は繋がりにくい、auとsoftbankは繋がりやすい」と言われてますよね。

正直、事実なんだと思うのです。

でも、俺の働き方では全く問題がなかったんです。

日中はオフィスか在宅ワーク、休日にちょろっと出かけるくらい。

正直、困らないんですよね。

確かにオフィスからの帰路、youtubeが読み込まないという時はある。帰りのラッシュの時間帯。きっと回線が混んでいるんでしょう。

かと言って、困るわけじゃないんですよね。

足りていない時間を補う一石二鳥

実は最近、足りてない時間がありました。

ぼーっとする時間です。

最近はもうパソコンやスマホをずっと触る生活。

AIと話しして、決断して、作業指示して・・・と疲れるタスクのオンパレード。

なので、移動時間くらいはデバイスを触ることなく、何にも考えない時間を作ってもいいのではないかと。

今までは移動時間で情報のインプットをしていましたが、便利になりすぎたのか、自分を緩ませる時間がなくなってきてまして。

最近は、俺が寝ている時間もうちの小さいパソコンはコツコツ日本の中のデータを溜め込んでまして、何か俺ができる需要のあることないかなっていう下準備をしてくれてます。(昔のRaspberryPiが活躍しています)

それを「どうせ通信繋がりにくいし、電車内でやっちゃえばいいや」という無理やりなデジタルデトックス。

仕事からプライベートを切り離すためにもおすすめ・・・かもしれません。

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