トイレにできる「尿の池」を解決した秘密兵器。

こんにちは、コワーキングスペース タネマキのウエツハラです。
今日は、タネマキの秘密兵器をご紹介します。
その名も「流せるおしっこ吸う~パット」。
これを導入してから、トイレでの事故がほとんどなくなりまして、めちゃくちゃ助かっています。
座ってしてもらっているのに、なぜか尿の池ができる
タネマキでは、男性にも座っておしっこをしてもらうようお願いしています。
立ってすると、どうしても周りに飛び散ってしまうので。
ところが、なぜかトイレのタンク下あたりに、たびたび「尿の池」ができていました。
冗談抜きに、水たまりみたいになっている!
結構長いこと、「まだ誰か立ってしてるなぁ…😭」と思っていました。
ただ、立ってしたとしても、どうやったらそんな後ろの方まで飛ぶんだろうと。
そんなうまく飛ばせる?と。なかなかのコントロールです。
もしかして、前から漏れているのでは?
そんなある日、ふと思いました。
これ、前から出たおしっこが便器を伝って、後ろまで流れているのでは?
そういえば、我が家でも子どもが小さいときに前から出てしまうことが度々あり、注意していました。もっと早く結びついていれば…。
今まで疑ってしまった、立ってしているであろう謎の人物、ごめんなさい。
そもそも存在していなかった可能性すらあります。
Amazonで「おしっこガード」を発見
ということで、Amazonで何か対策商品がないものかと探してみました。
すると、普通にありました。おしっこガードする商品。しかもいろいろある!!
調達したのは、便座の前側に取り付けて、便座と便器の隙間からおしっこが外へ出てしまうのを防いでくれる、かなりシンプルな商品です。
こんな商品が存在していたとは。
しかも、探してみると類似商品が結構あります。
世の中では、そんなに珍しい悩みではなかったようです。
もっと早く知りたかった…。
付けたら、ほぼなくなった
半信半疑で取り付けてみたところ、その後、おしっこの池がほとんど発生しなくなりました。
たまーに、保水量?を超えたのか、外れたしまったのか、うしろに溜まっていますが😅
そんなこんなで、長年の謎が解けました。
現在は2代目。トイレに流せるタイプへ

最初に買ったものからさらに変更し、現在は2代目のおしっこガードを使っています。
今度のものは、そのままトイレに流せるタイプ。汚れたらそのまま流せるのでかなり楽になりました。ちょっと剥がれやすいのが謎。
流せないタイプの方が分厚くて、保水力あるんですが、取り替えるのが面倒。
性能そのものも大事ですが、日々交換するものなので、メンテナンスが面倒じゃないことも大事だなと。
なお、こちらは、公式サイトからしか購入できないようです。ご注意ください。
謎の水たまりに悩んでいる人は試してみても良いかも
ということで、一体この記事は誰の役に立つんだという気もしますが、
「ちゃんと座ってしているはずなのに、なぜか便器の周りが汚れる」
「なぜか便器の後ろにおしっこの水たまりができる」
という謎に悩まされている方は、おしっこガードを試してみても良いかもしれません。
少なくともタネマキでは、かなり効果がありました。
そしてタネマキをご利用の皆さん、引き続きトイレをきれいに使っていただけると、とてもありがたいです🙏
そんなこんなで、タネマキの秘密兵器「おしっこ吸うパット」のご紹介でした。
ではでは。
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