標準とは、普通とはなんだろう?

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

桜の季節もそろそろ終わり。

そんな時にふと思う。

東京の開花宣言おそかったよね?

いや、標準木くんがね、開花が遅れたんじゃないか説を声高に称えていきたいと思っております。

だって、東京結構咲いてたぜ?

そして、「自分は普通(標準)なんだ」と思い込んでいる人達がいかに多いかも同時に称えていきたい。

普通なんて、標準なんてないと。

例えばですよ、「サラリーマンの普通の昼ごはんって何?」の答えってすっごいいっぱいあるわけです。

500-600円と、予算がある程度絞られている中でも選択肢は100種類を超えるわけです。

だから、自分の普通と他人の普通は一緒なワケがないのです。

 

さて。

 

話は、桜の標準木の話しに戻ります。

 

桜の標準木くんも、普通じゃなくて良いと思うのですよ。

時には遅れる年もある。

彼を基準に「桜が開花しました!」っていうのは野暮なんじゃないかと思うのです。

一本の桜には責任が重い。

周辺がチラホラ咲きだしたら「開花宣言」でいいじゃないですか。

暖かくなってくれば、そのうち咲きますよ。

そんなことを思いながら、桜を愛でる中村商店なのでした。

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