スマートロックのリカバリー策、キーボックスに物理キーを入れておく

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキ運営者
横浜駅のコワーキングスペース タネマキ を運営してます。iPhoneアプリとかWebサイトも作ったりしてます。(最近触れてないけど…。)コーヒー部、ジャグリング部。いつの間にかに2児の父で毎日てんやわんや。

2ヶ月半前ぐらいに、タネマキの玄関のスマートロックを、Qrioからセサミ ミニに変えたのですが、万が一鍵が開かない時に備えて、暗証番号で開けられるキーボックスを導入してみました。

暗証番号を知っていれば、キーボックスを誰でも開けることができるので、万が一ドアの鍵がセサミで開かなくなっても、外から開けられる可能性は高まります。

(このキーボックスのハッキング方法があると、困るけども。安いからね。とりあえず方法が無いことを祈る。防犯カメラもたくさん設置しているので、平気だとは思いますが。入っても取るものないですし。てか24時間誰かしらいることの方が多いですし、防犯上はまぁタネマキにおいては問題なさそう。補足が長くなってしまった…。)

というのも、セサミミニに変えてから、オートロックも設定しているため、スマートフォンを持たずに出てしまうと、そのまま締め出されてしまうことになります。(ドロップイン営業時間外の話です。)

その回避策として、物理設置してみた次第です。

それとは別に、管理者のスマートフォンにも通知が来る、インターホンを購入しました。

セサミ mini は、遠隔でも操作できるため、インターホンから僕に通知が来たら、遠隔で開けることができます。

ただし、僕が通知を受け取れない時間帯は、リモートで開けることができないため、中途半端な解決策でした。部屋の中に誰かいれば別ですが。

ということで、キーボックスを導入したのですが、かといって物理キーの設置が完璧かって言うと、そうでもなくて、鍵の共有や共有方法、暗証番号が漏れた場合の対処なども必要になってきます。

定期的に暗証番号を変える必要もあるでしょう。キーボックスが開けられた場合や振動が加わった場合にも通知を送りたい。

この辺は、Xiaomiのスマートホーム系で実現できそう。

とまぁまだまだ完璧ではないかなと思います。てことで、少しずつバージョンアップさせていきたいと思います!

話はそれますが、今日の文字入力は音声入力でやってみました。まだまだ慣れませんが結構いい感じかもしれません。

こちらももうしばらく色々試してみたいと思います。

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