ミドルエイジの無茶の仕方。

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

どうも、中村商店です。

現在中村商店は、何を隠そう【繁忙期】だったりします。

しかし、なぜかタネマキの投稿を嬉々として今まさに書いている。。。

なぜ、そんな矛盾が生じるのでしょうか。

今回は、その疑問にお答えしていこうと思います。

集中できる時間には限りがある

これはみなさん同意していただけるのではないでしょうか。

グッと仕事に集中できるのは、午前中というか、「邪魔されない時間帯」で「まだ自分が疲れていない時間帯である」ことが必要。

そして、アイドルタイムの時間帯も必要。

今日は、このアイドルタイムを使って投稿をしています。

中村商店の最終手段【二毛作】

忙しいとどうしても、仕事をダラダラとやっちゃいがち。

そこで中村商店の編み出したのは「必ず1日2回濃い集中タイムを作る二毛作」なのです。

まぁ、乱暴に言って仕舞えば「1日を2つに分けて12時間を1つの単位にして、仕事時間を増やすし、集中タイミングも増やす」という理論破綻ギリギリの暴挙です。

どっかでショートスリーパーが実験してたみたいですが、あそこまで行きません。

っていうか、1日6時間程度は休む時間は設けますけどね。

人間っぽい生活を捨てて、暴力的な繁忙期の物量をこなすマシーンとなる感じですね。

この働き方の弱点

◆大体10−14日間が限界です。

どんどん心が荒みますが、タスクが溜まるとそれはそれで荒むので、さっさとこの二毛作から抜け出せる様に進めるしかありません。

◆家族に心配されます。

とにかくパソコンに向かう俺を家族は起きてきても寝る前でも見ることになるので、体を壊さないか心配になる様です。

◆割と早い時期に曜日感覚は失われます。

3日目の夜にはよくわからなくなりますし、この時期は土日関係なくがむしゃらなんで、AIに自動で日報をつけてもらってても「あ、こんなじきにこれ」

◆自分の時間はありません

緊急事態なので、遊んでいる場合ではありません。遊べるんだったら、さっさと終わらせて健全な生活に一刻も早く戻りたい。

◆タネマキに行くことができません

時間に余裕がないので、ほぼ自宅作業。誰ともコミュニケーションが取れません。

最後に…

この働き方、もう15年ほど繁忙期でやっていますが、このやり方は「理解は得られません」。

ただ、案外「濃い時間を1日4回取れるのは有効だな」とは思っています。

みなさんは無茶な日程で動くことのない様に祈っております。

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