TEDで英語学習

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
花粉症の時期は海外に疎開しています。海外にいたら現地語がしゃべりたくなるので最近はできるだけ同じ国に行くようにしています。語学もくもく勉強会に全然人が来てくれなくて悲しいので自己紹介をかねてブログを書かせてもらうことにしました。

昼頃に『鹿の王』を読み始めてしまったら面白くて気づいたら夜明けになってしまっていたテツです、こんにちは。上橋菜穂子先生の作品はファンタジーなのに現地の人の息遣いが聞こえてきそうな描写がとても好きです。

さて、今日のもくもく勉強会ではTEDを見てました。

1つ目は『言語を絶滅からどう守るか』です。死語から復活した言語としてヘブライ語は有名ですが、500万人も母語話者いることは知りませんでした。言語の復活で難しいのは実際に使う機会の少なさですが、最近のデジタル空間でのやり取りによっていくつもの言語が復興してきてるそうです。日本でもアイヌ語や琉球語の復興の流れがありますし活発になると楽しいでしょうね。

 

出てきた英単語で面白かったのは meme(ミーム)で本来は遺伝子と違う経路をたどり後世へ伝えられる情報の事を指しますが、英語圏では定番のネタ画像に台詞を入れたものを指すようです。

 

2つ目の動画は『100日間の拒絶から学んだこと』です。拒絶される事が怖くて行動できない時の対処法として、例えば『見知らぬ人から100ドル借りる』など、わざと拒絶される事を100日間続けて行く試みの経験談です。

 

3つ目はビル・ゲイツの『蚊・マラリア・教育』です。タネマキにも置いてあるFactfulnessに書いてあるような「ここ数十年で世界はすごく良くなったよ。これからどうやったらもっとよくできるか考えていこう!」な話です。こういう重たいテーマだと堅苦しいものが多くて敬遠しがちになってしまいますが楽しく気軽な雰囲気で話してて聞きやすかったです。

余った時間はTEDの動画に出てきた知らなかった単語の復習とタイ語の書き取りを行いました。

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