新成人、おめでとう。尖っていけよ!

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキのお客さん
横浜のなんでも屋さん。不動産管理からWEB企業広告、ものづくりやイベント運営と業務は多岐に渡る。そのため、自分のことを紹介しづらいのが難点。 中村商店と皆様から親しみを込めて呼んでもらっているが、自分の会社名でも屋号でもない単なるあだ名。

今年もたくさんの新成人が成人式に出席して、同窓会のようにわいわいしている事でしょう。

一部では荒々しい成人が逮捕されていますが、中村商店の1個人の意見としては「おうおう、成人くらいの時ははっちゃけていけ!失敗もどんどんしていけ!」という気持ちです。

日本人は平均化され過ぎて個性を失いすぎていると思うからです。

タネマキには荒くれ者はいませんが、個性の塊も多くいらっしゃいます。

とてもいいことだと思うのです。

平均を保っていることは確かに大事だと思います。

でも、それでいいのか。

自分はこれでいいのか。

疑問に思った人が行動を起こした人が集まる場所の一つが「コワーキングスペース」であり、「タネマキ」であってほしいと思うからです。

冒頭、荒々しい成人の話をわざと出しました。

彼らは将来、多くの人間は優しい人間になってくれる貴重な人材になるからです。

人の痛みや荒んだ気持ちが分かるから、傷んだ人に手を差し伸べてくれるんです。

昔のヤンチャしたことが糧になっている人が多いのです。

そうやって、個性的で自分を持っていて、ある程度人と歩み寄れる人がもっと増えればいいなと思っています。

 

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