給茶機の排水バケツに、重曹を入れると、嫌な臭いがしなくなった

今回の記事は、こんな人が書いてるもぐー!
タネマキ運営者
横浜駅のコワーキングスペース タネマキを運営してます。iPhoneアプリとかWebサイトも作ったりしてます。(最近触れてないけど…。)コーヒー部、ジャグリング部。いつの間にかに2児の父で毎日てんやわんや。

重曹

タネマキ Advent Calendar 2018 の6日目!なお、随時参加者募集中ですよーもぐー。タネマキユーザーな人ぜひー!

それで、今日は、全国の給茶機オーナーに向けた記事です。ほんのりニッチな気もしますが、タネマキライフハックの中ではかなり効果のあったあれなので、給茶機オーナーの皆さんはぜひ読んでください。もうタイトルでほぼ終わっていますが。

さて、給茶機(あ、給茶機を水道直結にした話も良かったら!常識や慣習は定期的に疑うと得するよね、という話)には、排水用のバケツ的な何かがあると思いますが、毎日捨ててない限り、良い香りとは言い難い臭いが立ち込めます。

そこで、重曹の登場!バケツに、あらかじめ大さじ二杯くらいの重曹を叩き込んでおくと、不思議なことに、臭いがしません。

というわけで、消臭効果については「酸性の臭いにアルカリ性の重曹水を吹きかけると中和されて臭いが消える」というのは、正しい説明です。
「重曹でお掃除」の化学(その2) | Chem-Station (ケムステ)

ほ、ほほう。もともとは、コーヒーの茶渋(コーヒーなのに茶渋?)を取るために、利用していました。何かで臭いにも効く、みたいな話を聞いたことがあったので、試しに入れてみたら効果てきめん!それ以来、タネマキでは、排水には重曹を入れるようにしています。入れ忘れると、やはり臭います。

ぜひ、同じような悩みの方は、試してみてください。もぐー

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